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顔だけ肌が汚い驚きの理由【改善策も紹介します】

2021年3月22日

顔だけ肌が汚い驚きの理由【改善策も紹介します】

こんにちは、ゆりなです!

長年の肌悩みを改善すべく、シンプルで肌に優しいスキンケアを心がけています。

今日は、「どうして顔だけ肌が汚いのか」という疑問への私なりの答えを紹介します。

腕や太ももなどの体の他の部分は肌荒れもなく綺麗なのに、顔だけ肌が汚くて悩んでいる...

こんな悩みを持つ方もいるはず。

私は何度も、太ももや二の腕の皮膚を顔に移植したいと考えたことがあります(涙)

そのくらい自分の顔の肌の汚さにずっと悩まされてきました。

しかし、肌について勉強をしたり、自分でいろいろと試しているうちに、顔だけ汚い理由がわかったんです!

それは、

顔の肌に負担をかけすぎているからです!!!!

顔の肌だけが受ける負担があるので、顔だけ肌が汚くなってしまいます。

「顔の肌だけが受ける負担」と聞いて、なんとなく理由がイメージできている方もいるかもしれません。

今回は、顔の肌だけが汚い理由と、汚い肌を改善するために見直すべきことを紹介していきます。

ゆりな
「いろいろ頑張っているのにどうして顔だけ汚いの?!」と悩んでいる方は、ぜひ記事を最後まで読んでくださいね!

私もずっと「どうして顔だけ肌が汚いの?」と疑問でした

私もずっと「どうして顔だけ肌が汚いの?」と疑問でした

「どうして、体の他の部分は綺麗なのに、どうして顔だけ肌が汚いんだろう...」

肌荒れに悩んだことがある方は、1度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

私は小学校高学年でニキビができてから、ずっと肌荒れに悩まされていました。

顔にだけ、

  • ニキビが大量にできる
  • 毛穴が目立つ
  • 小鼻に角栓がたまる

と、コンプレックスに思える程の状態でした。

「体は綺麗な部分が多いのに、どうして顔だけ汚いんだろう?」

このように悩むことが多かったです。

肌を綺麗にするために、導入液から、クリーム、スチームやエステまでいろいろなことを試しましたが、

一時的に良くなっても、根本的な改善にはなりませんでした。

「どうしてスキンケアを頑張っているのに、肌は全然綺麗にならないんだろう。」

次はこのような疑問を持つようになりました。

「どうして顔だけ肌が汚いのか」の疑問を解決するきっかけ

「どうして顔だけ肌が汚いのか」の疑問を解決するきっかけ

肌にコンプレックスを抱え、もやもやした気持ちを抱えながら、肌が綺麗になれそうな方法を模索する日々。

ネットで調べたり、YouTubeを見たりと、悩み解決のためにいろいろな情報を集めました。

そんな時に出会ったのが、「「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―」という本です。

今までの情報が、

  • 念入りな保湿が大事!
  • 良いスキンケアを使うことが大事!
  • クレンジングで肌の汚れを落とすことが大事!

このようなことが多い中、この本の中には、

「念入りすぎるスキンケアなどが、肌が汚い原因」だと書かれていたんです!

今まで信じてきた「スキンケアは大事だし、良いものを使うほど良い」「お肌はケアするだけ良い」という常識がひっくり返り、驚きました。

その本を信じて、スキンケアを見直して2年ほどが経ちましたが、

肌の状態が落ち着き、今まで改善しなかった肌悩みが解消されてきています。

次からは、本の内容と私が実際に実践してみて感じた「顔だけ肌が汚い理由」を3つ紹介していきますね。

顔だけ肌が汚い3つの理由

顔だけ肌が汚い3つの理由

体の他の部分は綺麗なのに、顔だけ肌が汚い理由は次の3つです。

顔だけ肌が汚い理由

摩擦の影響

化粧品とクレンジングの影響

過度なスキンケアの影響

摩擦や化粧のしすぎは肌に悪そうな気はしていたけど、

クレンジングやスキンケアが原因なんてびっくりする方もいると思います。

この3つは、実際に本の中で紹介されている上、私が実践してみて感じたことです。

簡単にそれぞれ紹介していきます!

顔だけ肌が汚い理由①:摩擦の影響

顔だけ肌が汚い理由①:摩擦の影響

顔の肌トラブルを招いてしまう1つ目の原因は、摩擦です。

肌はデリケートで、強い摩擦を受けることで、赤く炎症したり、傷ついたしてしまいます。

普段癖でよく触ってしまうところにニキビができたり、その部分が乾燥したりしてしまうことはありませんか?

タオルでゴシゴシ拭くのも、肌にダメージを与えてしまう原因になってしまいます。

実際に、私は「肌表面が削れることで、綺麗な肌が顔を出してくれるかも!」と思い、ゴシゴシ擦ったり、スクラブ入りの洗顔で思いっきり顔を洗ったりしていました。

その結果、肌が傷ついたり、ニキビが潰れてしまって、赤みやニキビ跡になってしまいました。

体の他の部分は、顔と比較をすると摩擦を受ける機会が少ないですよね。

摩擦が、顔の肌に刺激を与えて、肌トラブルの原因の1つになっているんです。

顔だけ肌が汚い理由②:化粧品とクレンジングの影響

顔だけ肌が汚い理由②:化粧品とクレンジングの影響

化粧品とクレンジングも、肌に悪い影響を与えています。

化粧品」は、落ちにくくカバー力が強いものを選ぶほど、肌への刺激が強く、肌荒れの原因になります

崩れにくく密着するということは、肌バリアを壊して、肌に張り付くということになります。

肌バリアは健康な肌に欠かすことができず、綺麗な肌や潤いを保ってくれる役割があるので、壊れてしまうと肌トラブルの原因に。

また、化粧品に含まれている「防腐剤」などは、肌に住む良い菌を殺してしまい、悪い菌を増やしてしまうこともあります。

クレンジング」は、強力な洗浄力があるので、肌に必要な皮脂や成分まで洗い流してしまいます。

これもまた、肌バリアを壊してしまう原因に。

「毛穴もニキビも全部隠したい!」と思った私は、下地とリキッドファンデでがっつりメイクをしていた時期が!

もちろんクレンジングでしっかり落とす必要があるため、継続して使っているうちに肌が不健康になり、どんどん毛穴が目立ってしまいました。

また、マイクロスコープで肌を見た時に、毛穴が赤く炎症していることにも驚きました。

今のスキンケアを始める前

顔だけ肌が汚い3つの理由

肌のキメもなく、クレンジングやメイクの影響がよくわかる写真ですよね。

顔だけ肌が汚い理由③:過度なスキンケアの影響

顔だけ肌が汚い理由③:過度なスキンケアの影響

3つ目の原因は、過度なスキンケアです。

スキンケアが、肌が汚くなる原因だなんて、驚くかもしれませんが、

スキンケア製品の中には、肌の刺激になったり、肌バリアを壊してしまう界面活性剤などが含まれている場合が多いです。

界面活性剤が使われている理由は、肌バリアを壊して肌に届かせることで、潤いのある肌に見せるため。

化粧水やクリームを塗った後は、肌がもちもちで潤いを感じて、嬉しくなりますよね。

しかし、刺激の強い成分が含まれているスキンケアを使いすぎることで、肌本来の力が失われ、肌トラブルの原因になってしまっているんです。

これが、私がスキンケアをどれだけ頑張っても肌は良くならず、むしろトラブルが増えていると実感した理由の1つです。

頑張れば頑張るほど、肌が乾燥したり、大人ニキビが増えたり、小鼻の黒ずみが目立ったり...

使うスキンケア用品を減らし、シンプルなケアにすることで、大人ニキビはできなくなり、小鼻の黒ずみも少しずつですが薄くなってきました。

ゆりな
なかなかショックな事実ですよね。次は、私が肌を回復させるために実践したことを紹介していきます!

汚い肌を健康的で綺麗な肌に回復させる方法

汚い肌を健康的で綺麗な肌に回復させる方法

今まで、顔だけ肌が汚い理由を3つ紹介しましたが、

その理由を取り除くことで、健康的な本来の肌に戻すことができます!(朗報)

ここからは、私も実践して、健康的な肌に近づき、肌トラブルが減ってきた方法を紹介します。

肌に優しいケアにすることで、毛穴の炎症が改善し、肌にキメもできてきました。

今の肌の状態がこちら!

私が実践したことは簡単で、

できるだけ摩擦を避ける

化粧品やメイク落としは優しいものにする

スキンケアはできるだけシンプルにする

この3つです。

この他にも、健康的な食生活を意識したり、運動をしたりしましたが、まずは肌に直接影響する部分の見直しの効果が大きかったと実感しています。

どれも簡単にできることなので、肌を回復させたい方は参考にできる部分を実践してみてくださいね!

汚い肌を改善する方法①:できるだけ摩擦が起きないようにする

汚い肌を改善する方法①:できるだけ摩擦が起きないようにする

まず大切なのは、できるだけ肌に刺激を与えないことです!

摩擦が起きないようにしている私の工夫は次の通りです。

  • 洗顔はもこもこの泡でする
  • 顔をできるだけ触らない
  • タオルで拭く時はこすらない
  • スキンケアの時もできるだけこすらない

とにかく、「できるだけ肌を擦らず、拭いたり、つけたりする時は、「押す」」というイメージです!

タオルで拭く時は、タオルを肌に押し付けて水分を取り、

スキンケアをする時も手で肌に伸ばすのではなく、押してつけることで摩擦をできるだけ減らしています。

汚い肌を改善する方法②:化粧品やメイク落としは肌に優しいものに切り替える

汚い肌を改善する方法②:化粧品やメイク落としは肌に優しいものに切り替える

次に、化粧品やクレンジングのダメージをできるだけ減らしました!

まずは、肌へのダメージが大きいクレンジングをやめて、石鹸洗顔に切り替えました。

石鹸成分のみでできた純石鹸で洗顔をすることで、肌に優しく、汚れもしっかり落とすことができます。

純石鹸について知りたい方はこちらの記事もあわせてチェックしてください。

>>【純石鹸おすすめ3選】肌に優しく、メイクも落ちる!

クレンジングの見直しと同時に、メイクも石鹸で落ちる肌に優しいミネラルコスメに切り替えました!

ミネラルコスメは、石鹸で落ちる上に、肌に優しい成分で作られているという特徴があります。

▼評価も高く、お試しセットがあるミネラルファンデーション

お得なお試しセット

【エトヴォス】

スターターキット

【ヴァントルテ】

ミネラルシルクファンデーション

【ナチュラグラッセ】

トライアルセット

【オンリーミネラル】

薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット

ミネラルファンデーションは肌にのせた感じも軽く、肌が呼吸できている感じがして安心。

私は、この中から2種類のミネラルファンデーションを使い分けています。

愛用中のミネラルファンデ

ヴァントルテは乾燥肌にも優しく、オンリーミネラル は日焼け止め効果が高いのでお気に入りです。

それぞれのファンデーションの詳細が気になる方はこちらの記事を読んでくださいね!

>>【失敗せずに選ぼう】ミネラルコスメのお得なお試しセット4選!

ゆりな
クレンジングを続けることで、大人ニキビや肌の乾燥が悪化していたので、クレンジングとメイクの見直しはかなり効果的だと実感しています。

汚い肌を改善する方法③:スキンケアはできるだけシンプルにする

汚い肌を改善する方法③:スキンケアはできるだけシンプルにする

刺激の強いスキンケアはやめ、できるだけシンプルなケアに見直すのが最後のステップです!

スキンケアが肌に与える影響も大きいので、スキンケアはなるべくシンプルなものに見直しました。

クリームや乳液のベタッと肌に張り付くタイプが、スキンケアの中では1番刺激が強いので、最初は化粧水とワセリンでスキンケアをしていました。

今は化粧水をやめ、ワセリンだけのかなりシンプルなスキンケアをしています。

なるべく肌に負担をかけないことで、今まで全く改善されなかった毛穴の開きも、少しずつ改善しています

毛穴なんて、エステに行っても改善せず、諦めかけていたので...本当に嬉しいです。

スキンケアを減らすのは、最初は抵抗があるかもしれないので、徐々に減らしていくのがおすすめです。

私が実践しているワセリンのスキンケアについては、こちらの記事もあわせてチェックしてください。

>>スキンケアでのワセリンの使い方が知りたい!実践者が紹介します!

綺麗になりたいなら、自分にもお肌にも優しく過ごそう!

綺麗になりたいなら、自分にもお肌にも優しく過ごそう!

今回は、「どうして顔だけ肌が汚いんだろう?」という、過去の私も抱えていた疑問に対しての、私なりの答えを紹介しました。

本で得た知識を実践した結果、肌が回復して「自分史上1番綺麗な肌を手に入れられるのでは無いか」と実感。

私自身、肌悩みが耐えなかったからこそ、肌トラブルの辛さが身に染みてわかります。

「もし自分の知識や実践が、少しでも肌トラブルで悩む方の役に立ったら嬉しい!」という思いで、この記事を書きました!

スキンケアを減らすのは、抵抗がある方も多いかもしれませんが、

メイクや洗顔は、1度切り替えるだけで自動的に肌へのダメージを抑えることができます。

「いろいろ頑張っているのに、肌が改善されない。どうしてなんだろう?」と頭を抱えている方は、肌に優しいメイクやスキンケアに切り替えてみてください!

愛用中のミネラルファンデ

時間はかかりますが、弱った肌が回復して、肌トラブルの改善につながります。

肌にも自分にも優しい生活をすることで、肌悩みを少しでも解消していきましょう!

今回紹介したことの詳細の記事をまとめておくので、気になるものがあればあわせてチェックしてみてくださいね。





  • この記事を書いた人

ゆりな

美容・健康に興味がある旅行大好き30代女子です。綺麗に、健康に、幸せになる情報を発信中。肌断食でスキンケア実践中で、ミネラルコスメ愛用中。シンプルケアで美肌を目指しています! ライターとしても活動中です。お仕事依頼はお問い合わせフォームからお願いします!

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