健康

体・心・頭にも良い?ウォーキングの健康効果と必要な時間

2019年8月27日

みなさん運動はしていますか?

運動したいんだけど、毎日疲れちゃってそれどころじゃ…

そんな状況の方もたくさんいらっしゃると思います・・・

わたしもそうでした!

「運動はストレス解消や疲れにくい体作りに欠かせない

ということはわかっているのに、なかなか実践できない。

そんな方におすすめなのが、

ウォーキングです!

なんの準備もなく、どこでも&いつでもできるウォーキング。

しかも、1日10分〜20分程度のウォーキングで、体にはもちろん、心や頭にも良い影響があるんです!

今回はウォーキングのすごい健康効果と、どれくらいの時間歩けば効果があるのかを紹介します!

✅普段運動ができていない

✅運動したいけど、疲れすぎて激しい運動はしたくない…

✅ウォーキングの健康効果を知りたい

こんな方に向けて書いた記事になっています!

ウォーキングの健康効果

体への健康効果

ウォーキングをすることにより、血流がよくなり体の様々な不調が解消されます。血流の改善によって冷え性や肩こりが解消され、美肌効果も期待されます。

夜にウォーキングをすると、リラックス効果や適度な疲労感で睡眠の質が上がることもわかっています。

1996年から2008年の間に集計された41万人の健康データを統計処理したところ、

1日に15分ウォーキングを行うだけで、心疾患や糖尿病などのリスクが大幅に低下する

との結果が出ました。

心疾患や糖尿病は命や日々の生活に大きな影響を及ぼす病気なので、手軽なウォーキングをすることでそれらの病気を予防できるのはかなりの朗報です。

また、体の健康と一緒に、アンチエイジングにも際立った効果があります。

簡単にできるウォーキングで若返り効果があるなんて、日頃から実践しない手はありません😋

心への健康効果

ウォーキングは、ストレスも軽減してくれます。

また、うつや不安にも大きな効果を発揮します。

1991年に行われたイリノイ大学の分析では、100以上の実験データで、

1日20分の早歩きで、うつと不安が大きく改善した

ことがわかりました。

さらに、2006年の分析では、運動は不安を減らすだけでなく、

活力や幸福感を高めてくれる

ことも判明しました。

サイエンスライターの鈴木祐さんの著書「超ストレス解消法」に衝撃的な言葉が書いてありました。

運動をしないのは憂うつになる薬を飲んでいるようなもの

ハーバード大学心理学者 タル・ベン・シャハー教授

憂うつになる薬なんて誰も飲みたいはずがないのに、運動しないことによってそれを飲んでいることと同じような状態になるなんて・・・恐ろしい😢

短い時間でも良いので、心の健康のためにも軽い運動、ウォーキングを習慣化したいですね。

頭への健康効果

なんとウォーキングには

「頭が良くなる効果」

もあるんです。

2014年にオランダの研究者が行った分析では、

1日10分の軽い運動でも、脳の実行機能が大幅に上がる

ことがわかったのです!

実行機能とは、脳が決断を下す時に使う能力で、仕事の重要な選択をするときや、コンビニでおにぎりを選ぶような日常的な場面でも使われます。

カールスルーエ工科大学の実験では、週に2回、1日30分〜60分の軽いウォーキングを行なったグループは、何の運動もしなかったグループに比べて、期末テストの成績も有意に向上した、ということがわかりました。

実行機能が大幅にアップすれば、日常のあらゆる作業効率がアップするのは間違いない!と言えるでしょう。

「運動こそが真の脳トレ」と、鈴木祐さんも言ってるよ。

効果的なウォーキング時間のまとめ

効果が出るウォーキングの時間

1日たった10分の短いウォーキングでも効果あり!

なので、ぜひ手軽に日々の生活にとりいれてみてください😀

今まで出てきた研究の成果とウォーキングの時間をまとめると、

10分脳の実行機能大幅アップ!
15分心疾患や糖尿病などのリスクが大幅に低下!
20分うつと不安が大きく改善!
継続すると、早期死亡率が16〜30%下がる。
30分ポジティブな気分が大幅に高まる!

たった10分なら、「忙しい」と言い訳をすることもなく継続できそうですね!

多くの先進国が、

「健康維持のためには一週間に150分の軽く息が少し上がるくらい〜ヘトヘトになるくらいの運動を推奨」

しているので、

150分➗7日=約20分

つまり、1日20分くらいの早歩きで健康は維持できる!

ということになります。

ウォーキングを続けてみて感じたこと

1日仕事や学校で疲れた体と頭はヘトヘトですよね。

こんなに疲れているのにウォーキングなんて、とんでもない!と思う方もいるかもしれません。

その気持ち、すごくわかります。

でもウォーキングの大切さを知ってからは、疲れた体に鞭を打って少しでも歩きに出かけました。

夜に公園の中や家の近くを少し早歩きで歩く。

帰ってくると、少しの息切れと疲労感と同時に、

なんかスッキリした感じ!

をいつも感じています。

頭も体もスッキリして、それまでやりたくなかった家事や仕事がはかどったり、

適度な疲労で睡眠の質が上がったりと、

ポジティブな効果を感じています。

ウォーキングをした次の日の朝は、

睡眠の質が上がったからか、寝起きもいつもよりいい感じ。

こんな実感さえあるのです!

最近、ブログに夢中になりすぎて(笑)、ウォーキングをする機会が減ってしまったので、体の疲れが残りやすかったり、不調が続くときがありました。

この記事を書くことで、ウォーキングの健康効果を再確認し、ウォーキングを再開したので、自分の体、心、頭のために継続していこうと思います。

参考文献

最後に、今回私が参考にした

そして尊敬するサイエンスライターの鈴木祐さんの本を紹介します。

日頃、なんか疲れが取れない…などの体の不調の原因や改善方法を教えてくれる本です。

体の不調に悩んでいる方はぜひ読んでみてください!

まとめ

手軽にできるのにすごい健康効果のあるウォーキング!

たった10分〜20分歩くだけで、

サプリを飲んだり、マッサージに行くよりも健康効果があるなんてすごいですよね。

体だけではなく、心や体にも健康効果のあるウォーキング。

一緒に継続して、健康に楽しく過ごしましょう٩( ᐛ )و💕

  • この記事を書いた人

ゆりな

美容・健康に興味がある旅行大好き30代女子です。ブログとyoutubeで綺麗に、健康に、幸せになる情報を発信中。肌断食でスキンケア実践中。シンプルケアで美肌を目指しています! 【わたしの人生】 北海道に生まれる→高校でニュージーランド留学→名古屋の大学→フルブライト奨学金制度でアメリカで日本語アシスタントを経験→一般事務→英語教員6年→ブログとYouTubeに取り組み中。

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