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タイに移住できる?タイで暮らすメリット・デメリット【滞在1週間の正直レビュー】

2020年2月1日

こんにちは、ゆりなです。

今日は、フリーランス志望のわたしが先日の1週間のタイ旅行を終えて、

「タイに移住できるのか」考察してみたので、

生活コストを下げて生きるために、日本以外の国に移住したいな。タイはどうだろう?

と考えている方は、ぜひ読んでみてください!

この記事を読むメリット

  • タイに1週間滞在したリアルな感想がわかる
  • タイ初心者目線で、タイで生活するメリットとデメリットがわかる
  • つまり、タイ移住を検討する参考資料になる!

以上の3つです。リアルに語るので、参考になるはずです。

タイでの動画も撮影してきたので、「タイの様子をみたい!」方は動画から見ていただいてもOKです!

この記事の信憑性

①筆者はタイ初心者で全てが新鮮

②1週間のタイ旅行を経験。この旅行の目的は「タイに住めるかの調査」

③筆者は旅行が好きなため他の国への旅行経験あり

今回、旅行好きな私ですが、東南アジアは初めての経験でした。

旦那さんと2人での旅行でした。旦那さんはアラサーで海外は2回目。そんな彼の意見もまじえながらいろいろと感じたことをシェアしていきますね。

とりあえず、どんな感想だったかポイントを知りたい!

そんな方のために結論をまとめるとこんな感じです。

ゆりな
水とにおいの対策ができれば移住できそう!!

すごく簡単に言いました!笑

いいところがたくさんあるので、個人的には「ここがよかったら文句なし!」という感じです。

ただ、水とにおいは日々の生活に密接する部分なので、気になる方は気になるかも。

では、深掘りしていきますね!

タイでの滞在時期や場所について

まずは大事な

  • どこの地域にどうやって滞在したのか
  • どの時期に行ったのか

を紹介します!

タイでの滞在時期

今回は、タイ旅行のベストシーズンと呼ばれる乾季の1月に行ってきました。

タイは1年中暑いですが、乾季だと毎日30度前後くらいの気温で、雨が降ったのは1週間のうち1日の一瞬だけ。

また「寒気だから空気が乾燥しているのかな?!」と思いましたが、さすがタイ!

湿度もちゃんとあってお肌に優しい感じです。

タイの季節はこんな感じ

  • 乾季(11月〜2月)平均気温は28度くらい。雨はほとんど降らない。
  • 暑季(3月〜5月)日中の最高気温は35〜37度などの暑い日々が続く。40度になることも。
  • 雨季(6月〜10月)気温は暑季とあまり変わらない。1日に1度は大量のスコールが。

ベストシーズンだったので、日本の夏よりも気温が低くて過ごしやすい感じでした。(毎日汗だくでしたが笑)

ただ、雨季などは経験したことがないのでこの時期にタイに行ったら印象は変わりそう。

タイでの滞在場所

今回はタイのバンコクにあるスクンビットに滞在してきました。

スクンビットのメインストリートであるスクンビット通りを中心に西側にはアラブ人街、東側には日本人街や欧米人が暮らす高級住宅街があるなど、インターナショナルな雰囲気の場所です。

宿はBTSアソーク駅(Asok)から、徒歩10分未満のエアビーアンドビー(Airbnb)に宿泊しました。

初めてのAirbnb利用だったのですが、楽しく滞在できました。

Airbnbの感想については他の記事でもまとめたので、気になる方は読んでみてください。

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タイで暮らすメリット

1.物価が安い

タイは日本と比較すると物価が安いです。

観光客が多い場所で食事をすると値段が日本と変わらないものもありますが、タイの生活に根付いているものだと日本よりかなり安く購入できます。

タピオカが安い上に美味しすぎる!

例えば、今話題のタピオカだと、

このサイズ感で150円くらい!

日本で買うと500円、高いところだと600円以上するものもありますよね!

こちらの写真はブラウンシュガーという味ですが、タピオカも甘く、ミルク味もあり、間違いないおいしさです。

しかもこの大きさ!!日本じゃ手に入れられないサイズです笑

この値段でこのクオリティの高さ。最高です。

生活に欠かせない水も低コスト!

また、生活に必要な水!

タイでは水道水が飲めないため、ペットボトルの水を購入して飲みます。

500ミリのペットボトルは1本30円くらいで購入できます!

ペットボトルに入っている水であれば、安いものでもお腹を壊すこともないので安いものを選んでも大丈夫!

タイ料理も安い!

ローカルなお店だと、150円くらいでカオマンガイやガパオライスが食べられるそうです!

タイに住んでいるマナブさんがほとんど毎日のせるランチツイートから引用しました。

https://twitter.com/manabubannai/status/1220559870069395459
https://twitter.com/manabubannai/status/1180331968333893633

日本食やおしゃれなカフェで贅沢に食事をすると2人で2800円とか、それ以上になったりしますが、フードコートやローカルなお店を利用すると食費はかなり抑えられそうです!

日本ではすごーく頑張っても400円くらいですよね!(吉野家の牛丼やマックの安いメニューを想定しています)

150円代でプレートランチを食べられるところはないので、やっぱり安い!

物価の結論

タイの物価は安い!!

安いものだと日本の3分の1くらいの価格で購入できます!

うまく生活したらかなり生活費を抑えて、低コストで幸せな生活・・・も実現できそうです!

2. 日本食やおしゃれなカフェもたくさんある

やっぱり食は心配。海外の料理に慣れられるか不安だし、日本食大好き。

そんな人も大丈夫!日本食のレストランや洋食を食べられるおしゃれなカフェもたくさんあります!
ゆりな

タイ料理を楽しみにして行った私たちですが、初日にタイ料理を楽しみすぎて、翌日から

「タイ料理以外が食べたい!」モードに・・・笑

そのため、Asok駅周辺で日本食レストランやカフェを多く利用しました。

Iwane Goes Nature

こちらのカフェはすごくおすすめ!

オムライスやカレーなどの日本食、タイ料理、パンケーキなどの洋食もあり、困ることはありません。

ドリンクメニューも充実しており、わたしはミカンソーダ的なものを頼みましたが、本物の果肉・果汁と炭酸水で作られたおいしいドリンクが出てきました。

旦那さんはスイカスムージーを頼んでいましたが、そちらもスイカたっぷりですごく美味しそうでした。

料理も全て美味しかったです。

店員さんの接客も、お店の雰囲気もよく、タイに行ったらもう1度いきたいお店の1つです。

このカフェについては、動画を作ったので、

  • 店内の雰囲気
  • 頼んだ料理と感想

の詳細が知りたい場合は、みてください!

Iwane Goes Natureの詳細は動画で!

Terminal 21(ターミナル21)のレストラン

Asok駅に直結して、Terminal21(ターミナル21)というショッピングモールがあります。

こちらには、日本食レストランがたくさん入っているので、日本食が食べたくなったらこちらに行けば問題なし!

どんな日本食レストランが入っているかというと、

  • モスバーガー
  • 吉野家
  • CoCo壱
  • 大戸屋
  • 天丼てんや
  • かつや

また、地下のフードコート的な場所に行くと、

  • お好み焼き・焼きそば
  • ラーメン
  • 寿司
  • うどん

なども食べられます!

こちらは地下のフードコートでいただいた焼きそばです。野菜たっぷりあっさり味で美味しかったです。

鰹節がのっている時点でほっとする。笑

3. 1年中暑いので体に良さそう

日本の冬って寒いですよね。

タイは1年中暖いので、冬で凍えることはありません。

先ほどもツイートで登場したマナブさんも、「タイに住み始めてから肩こりがなくなった!」と言っていました。

https://twitter.com/manabubannai/status/1188291840161632257

気候が暖かいので、体の血流も良くなるし、肩こりの改善につながるってことも考えられますよね。

今回タイに行ったのは1月の乾季だったのですが、外に出て歩くと汗が出ていい運動になりました。(毎日ヘトヘトでしたが笑)

確かに日本で働きながら過ごしている時と比べると肩こりがなかったような気がします。

また、暖かさに加えて湿度もあるので、お肌の潤いを保ちたい場合もお肌に優しい気候になっています。

4. 薬局で買えるものが充実している

タイの薬局Bootsでたくさん買い物してきました!

個人的にこれは感動しました。

日本だと、医師の処方箋がなきゃ手に入れることができない薬を薬局で買うことができます。

女性向けだと

  • 低用量ピル
  • レチノールクリーム (シミ・シワ消し)

男性向けだと

  • 薄毛治療に使われる内服薬や育毛スプレー

そのほかにも

  • ヒルドイドクリーム(保湿など)
  • デフェリンゲル(ニキビ用塗り薬)
  • 抗生物質
  • ボルタレンの痛み止め塗り薬

など、日本では薬局で買えないか、買えてもすごく高いものが、手に入れられることに驚きました。

使用は自己責任になりますが、長い時間診察をまって、診察料も払いながら薬をもらうことを考えると、薬局で買えたら便利だなと思う薬がたくさんありました。

5. タイの人たちがゆるく生きてる感じ

日本の「働く」という価値観を持ってタイに行くとびっくりするかもしれません!

わたしは事前にタイについて調べたり、マナブさんの発信を聞いたりしていたので「あ、本当だ!!」」と感動してしまいました。

タイの人たちの「働く」がゆるい!!そして楽しそう!

例えば、空港のお店やショッピングモールの店員さんは、

  • お客さんが来るまでスマホを見ている
  • さらにYouTubeを音出しで見ている人もいる笑
  • 「寝ているの?!」という人まで

ターミナル21で服屋さんをまわっているときに、あるお店に入店すると、それまでyoutubeを見ていた店員さんが慌てて接客をしてくれました。

私たちが店内を出ると、慌てて自分のスマホの元に戻り、youtubeの続きを楽しんでいました。

「必要な時だけ働く」とゆるくというか、時間を有効に使っているというか、なんだか羨ましい働き方でした。

6. 治安もいい

マナブさんやタイからyoutube発信をしているTJさんも言っていましたが、タイのバンコクの治安は問題ありませんでした。

細い路地に入らなければ、大丈夫だそう。

実際にわたしは遅い時は夜の9時、10時ごろまで外を歩いたりしていましたが、怖いという思いをしたことは1度もありませんでした。

タクシーのぼったくりがあるという情報はチェックしていたので、しっかりとGrab(グラブ)を利用。

細い路地には入らない。

もちろん貴重品の管理はしっかりする。

これで大丈夫だと思います。

ただ、夜には歩道で子どもを抱いて募金箱を置いている母親や、体の一部が不自由で募金箱を置いている人もいたので、初めての海外だと少しびっくりするかもしれません。

タイで暮らすデメリット

初めてのタイ旅行でしたが、タイで暮らすメリットをたくさん見つけてきました。

ただ、やはり日本の生活に慣れていると不便に感じる点やデメリットもあると思います。

わたしが感じたタイで暮らすデメリットを正直にシェアしますね。

1. 水道水が飲めない

これが1番のデメリットかなと思います。

「タイの水道水は飲めない」

「タイの水道水を飲んだらお腹を壊す」

という話は聞いたことがあると思います。

タイでは、「飲み水は購入する」が原則。

排水溝の劣化や汚れなどで不純物が含まれていたり、日本では入っていないバクテリアが入っていたりするそう。

水を出すと濁っていることもあるという情報も見つけました。

詳しくはバンコクなびをチェック!→https://www.bangkoknavi.com/special/5046663

屋台によっては、無料で水を提供してくれるところもあるそうですが、しっかりと有料のものを頼んで飲むのが無難です。

ちなみに、筆者はタイの現地ツアー中に現地の方に提供された水を飲んで、お腹を壊して辛い経験をしました。

(まさか自分がタイの水でお腹を壊すとは・・・ツアー中に提供されたものだから油断してました涙)

それからはあの腹痛が怖くて、歯磨きもペットボトルの水を使ってするほどに。

料理にもペットボトルの水を使うので、普段日本で水道水を利用している場合には少し不便を感じそうです。

2. 排水のにおいがする

こちらも水関連。

シャワーや洗濯で使う水がにおいます。

排水の臭いというか、泥水の臭いというか・・・洗濯機やお風呂場から気になる臭いがしてきます。

ホテルやコンドミニアムによって、水の臭いや濁り具合は異なるそうですが、今回宿泊した場所では気になりました。

宿泊場所に備え付けの洗濯機で洗濯をしたのですが

「あれ、この洗濯いい匂いになってない気がする!!」と感じました。

日本で感じる「洗い立てのフレッシュな香り」は感じられず笑

においに敏感な方は気になっちゃうかもしれません。

3. 目でわかるほどPM2.5が飛んでいる

こちらは驚きました!

結構、タイの朝は「曇りだな」と思うことが多かったのですが、これはPM2.5の影響であることも多かったです。

1度バンコク を離れるツアーに参加したときに、遠くからバンコクの中心街を見たとき、目でわかるほどPM2.5の空気汚染がありました。

写真の上は青いのに、街に近くにつれ曇っているのが肉眼でもわかります。

タイを歩く人たちはマスクを着用していることが多かったです。

私たちは1週間の滞在で特に症状は出ませんでしたが、バンコクのPM2.5は人体に害を与えるレベルだと計測されています。

  • 呼吸がしにくい
  • 目がチクチクする
  • 長引く咳

などの症状が出たり、呼吸器官などに影響を与える恐れがあるそうなので、

バンコクに住む場合は高性能のマスクの着用、なるべく外出を控えるなど、引きこもりの生活が良さそうです。

PM2.5の情報はバンコクの病院のサイトが詳しく解説してくれています。気になる方はチェック!https://www.samitivejhospitals.com/jp/2019/01/24/バンコクのpm2-5は小さくても大きな影響!健康への/

4. 車の運転がしんどそう

こちらの写真は信号待ちをするたくさんのバイクと車です。Asok駅付近で撮影しました。

バンコクの交通量には驚きました!

車線も片側6車線くらいある大きな道路。こんなに車線があるのに渋滞がおきたり、車同士がすれすれで走っていたりと、タクシーなどにのっていてもスリルを感じます。

車の運転には自信がある旦那さんも

「俺、バンコクで運転はできないわ。」と言っていたほど笑

タクシーの運転手さんも

「車多すぎ」

「週末はもっと増えて、夜には事故も多いんだよね」

「また、渋滞・・・」などと交通事情をうんざりした様子で話してくれました。

車の運転はしんどそうです。

ただ、バンコクはBTSや地下鉄が発達しているので、そちらでのアクセスが便利な場所に行く分には車を利用できなくても問題はなさそうです。

タイ旅行の動画【宿や観光】

タイ旅行をyoutube動画にしたので、気になる方は見てみてください!

宿泊したAirbnbのルームツアー

ルームツアーの後、タイ料理を食べる映像もありです!

タイ観光

ワットパクナム

タイで綺麗な写真を撮りたいなら、ワットパクナムに行くのがおすすめです。

すごく綺麗で神秘的なお寺でした。

タイ移住は可能なのかの結論

水や排水の匂い問題を解決できれば移住できそう!

記事の冒頭でも書きましたが、これにつきます!

物価も安くて、タイ移住のメリットはたくさんあるので、

  • 水は買って飲むを徹底
  • 排水の臭いは出来るだけしない部屋を探す
  • PM2.5の害も怖いので出来るだけ引きこもる

この辺をすることで解決できるのかなと思います。

ちなみに、わたしが今回宿泊したAirbnbは、キッチンや洗濯機がある場所とリビングの境目にガラス戸がありました。

それを閉めるとリビングに排水の臭いがしてくることはないので、そのような物件を探すのも1つの解決方法かもしれません。

以上が、タイに移住できるのか?タイでの暮らしのメリット・デメリットでした。

自分がより良く生きていくために、ベストな場所をこれからも探し続けていきたいと思います!

  • この記事を書いた人

ゆりな

美容・健康に興味がある旅行大好き30代女子です。ブログとyoutubeで綺麗に、健康に、幸せになる情報を発信中。肌断食でスキンケア実践中。シンプルケアで美肌を目指しています! 【わたしの人生】 北海道に生まれる→高校でニュージーランド留学→名古屋の大学→フルブライト奨学金制度でアメリカで日本語アシスタントを経験→一般事務→英語教員6年→ブログとYouTubeに取り組み中。

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