健康

医者が教える体にいい食べ物5選

2019年7月11日

photo by Lazare

こんにちは、ゆりなです。

医者が教える体にいい食べものとはなんでしょうか。

みなさんは体にいい食べ物を知っていますか?体にいいと思っていても、実は砂糖がいっぱい入っており、体に良くなかった…なんてこともありますよね。

今日は「医者が教える食事術」という本から、体にいい食べ物を5つ紹介します。

1、オリーブオイル

photo by Stevepb

オリーブオイルは、パンやパスタなどの糖質に加えると、

「血糖値の上昇がおさえられる」

「長寿食」としても報告されている

ということがわかっています。

日頃使っている油を、エキストラバージンオリーブオイルに変えましょう。

また、オリーブオイルは原産地から船で運ばれている間に温度変化にもさらされるため、できるだけ信頼のおける店で、新しいものを購入しましょう。

ちなみにわたしは基本的に調理はオリーブオイルを使い、揚げ物は一般的な油をつかっています。最初は独特なにおいを感じましたが、今はその匂いが好きです。

2、ナッツ

photo by heecehil

ナッツにはいろいろな種類がありますね。

クルミ、アーモンド、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ…

これらのナッツ類には、

ビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分がいっぱい。

また縄文人が食べていたことを考えると、わたしたちの体にあっていることは証明されています。

スーパーやコンビニでいろいろな種類のものが簡単に手に入るので、すぐ取り出せる場所に常備しておき、小腹がすいてお菓子が食べたくなったらそのかわりに食べましょう。

ただ、塩味があるものを多く食べすぎると、塩分の過剰摂取になってしまうので、無塩のものを選んで食べましょう。

わたしは個人的にカシューナッツが甘くて好きですが、いろいろなナッツが入っているものの方が栄養が偏らず、値段も安いです。

3、チョコレート

photo by AlexanderStein

世界長寿第1位、第2位の方は2人ともチョコレートを食べていたそうです。

チョコレートの原料であるカカオはポリフェノールの塊で、

非常に強い抗酸化作用を持っています。

チョコレートを選ぶときは、「カカオ含有量70パーセント以上のもの」を選びましょう。

デパ地下や駅ビルなどにある本格的なチョコレート店でカカオ含有量の高い高級チョコレートを買い、少量をたしなむのもよいかもしれません。

1度、バレンタイン時期に、デーパートに開設された高級チョコレート店でバイトしたことがあり、ダークチョコを食べたのですが、苦さと良い香りでチョコレートの魅力にはまってしまいました。

4、大豆

この本の著者である医学博士の牧田さんによると、

「大豆は完璧な食べ物」だそう。

大豆からは良質の植物性タンパク質がとれるのに追加して、

抗酸化物質であるポリフェノールと同じような働きをするイソフラボンも含まれており、悪玉物質AGEを下げることが分かっています。

豆腐と納豆などの大豆製品を毎日食べましょう。牛乳の代わりに、豆乳を飲むこともおすすめだそうです。

私は納豆は砂糖と醤油でたべるのが好きですがみなさんはどうですか?

豆腐はツナとレタスにブラックペッパーをかけてサラダとして食べるのが好きです。

5、チーズ

photo by Photo by Waldemar Brandt on Unsplash

チーズは血糖値をあげることなく良質なたんぱく質がとれる食べ物です。

健康のために積極的に食べるべき食品と判断していいでしょう。

チーズを選ぶときは、人工的に固められたチーズではなく、ナチュラルチーズを選びましょう。そして、あまり塩分の強くないものにしたほうがいいでしょう。

以上が医者が教える体にいい食べ物5選でした。

積極的に食生活に取り入れ、一緒に健康になりましょう!

  • この記事を書いた人

ゆりな

美容・健康に興味がある旅行大好き30代女子です。ブログとyoutubeで綺麗に、健康に、幸せになる情報を発信中。肌断食でスキンケア実践中。シンプルケアで美肌を目指しています! 【わたしの人生】 北海道に生まれる→高校でニュージーランド留学→名古屋の大学→フルブライト奨学金制度でアメリカで日本語アシスタントを経験→一般事務→英語教員6年→ブログとYouTubeに取り組み中。

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