アメリカ 旅行

アンテロープキャニオン現地ツアーの内容とおすすめの服装や持ち物を紹介

2019年9月6日

アンテロープキャニオンに行きたい!どんなツアーがあるんだろう?

アンテロープキャニオンって持ち物制限があるんだよね?何を持っていけるのが実際のところをしりたい・・・

夏に行く予定なんだけど、服装や持ち物はどうしたらいいんだろう?

このような疑問や不安をわたしもアンテロープキャニオンに行く前に持っていました。

今回、ラスベガス発のアンテロープキャニオン観光ツアーに参加してきたので、自分の経験を元にしながら、これらの疑問にこたえていきます!

参加したツアーについて

わたしが参加したツアーは、アンテロープ観光のみではなく、

ホースシューベント、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー、グランドキャニオンを1泊2日で巡るツアーでした。

モニュメントバレー、アンテロープ、グランドキャニオンを訪れる大自然ツアー

日本語ガイドさんがドライバー兼、案内もしてくれるので安心して参加できました。

参加したのは真夏の8月あたまです。

アンテロープキャニオンは、昼食を食べてから、午後1番で観光に行きました。

アンテロープへは、ナバホ族のツアー担当の方が案内してくれるので、日本語を話せるガイドさんとはしばしのお別れでした。(英語がわからない旦那さんも参加したので、全てが理解できなくても大丈夫です!😗)

アンテロープ観光の時間帯は、あの神秘的な光が見える時間帯ではなかったので少し残念でしたが、

その時間帯を外したおかげで、落ち着いて写真を撮る時間を現地のガイドさんが確保してくれたので、個人的にはそれでOKかなと思っています✨

アンテロープキャニオンについて

アンテロープキャニオンは、アリゾナ州にある砂丘が固まってできた砂岩に囲まれた渓谷です。

あの岩のような渓谷が砂でできているってすごいですよね!触ってみたら表面がさらさらで、砂でできているんだなぁ〜と感動してしまいました。

この渓谷は、長い年月をかけ、雨が降った際の鉄砲水と風で、砂岩が狭く、深く削られてできました。

今でも少しでも雨が降ると、水流の勢いが強く危険なので、ツアーは中止になるそうです。このツアーに参加した何日か前にも雨が降っていたと言っていました。

この侵食された地層が、いくつもの渦を巻いたような模様を描く砂岩の表面は「芸術作品」のように神秘的です。

アンテロープキャニオンは、先住民族ナバホ族の移住区域内にあります。そのため、ツアーを担当してくれた方もナバホの方で、日本語ドライバーさんは一緒に同行しませんでした。

このガイドさんが、何枚か写真をとってくれるのですが、

日本ではない絶景で撮ってもらえる写真(しかも写真慣れしてます笑)はかなり貴重なものになりました。

どうやってアンテロープまで行くのか

まずは、団体でペイジという町にあるツアーデスクにチェックインして、参加証を受け取ります。

時間になったら、ジープに乗り込み、ツアーへ向けて出発です!

ジープに乗ったら、

  • しっかりとシートベルトをすること
  • すごく揺れること
  • 砂だらけになること
  • 揺れた勢いで、物をジープの外に落としてしまっても、取りに戻れないこと

を事前に知らされていたので、少しドキドキしながらの出発でした。

ジープの感想は、

揺れる!

風が強い!

砂が目や口に遠慮なしに入る!

スマホなどで撮影をしていたら落としそうで怖い!

でした。

ジープは一般道を走った後、砂の中を10分ほど走るので、この時は砂を予防できるような対策をしていた方がいいと思います!

ジープはこんな感じです!

この後ろに乗ります!
迫力満点!

おすすめの服装や持ち物

サングラスとマスクを持っていきましょう

アンテロープキャニオンまでは、ジープに乗っている時の砂や風がとても過酷です笑

目を開いていたら「いたっ!」

口を開けていたら「口の中じゃりじゃり」な状況が簡単に訪れます。

目を守るためにはサングラスを持っていきましょう!

また、砂が口に入るのを予防するためにマスクやスカーフがあれば便利だと思います。わたしは夏だったのと、口は閉じていれば大丈夫なのでマスク等は着用しませんでした。(同じツアーに参加していた年配の女性は着用していました!)

ジープは屋根がついており、アンテロープについてからも洞窟の中で夏なのに涼しかったです。

そのため

ジープ移動の際の砂埃対策!ができていたらあとは好きな服装で大丈夫!

持っていけるものと管理方法

アンテロープキャニオンには、持っていけるものに制限があります。

持っていけるもの

  • カメラ
  • ボディバックに入るもの

カメラやスマートフォンなどにも砂がついてしまうので、カバンに入れるなどして対策しましょう。

持っていけないもの

  • カメラの三脚
  • セルフィースティック

という感じです。喉も渇くと思うので、水も持っていきましょうね!

ツアーによっては制限が厳しい場合もあるので、心配であれば事前に確認しておきましょう!

ボディバック以外の大きなカバンは持ち込みできないので、持っていくものをツアーが始まる前に小さなボディバックにまとめておくとスムーズに参加できます。

ちなみにわたしはこの日のために、マンハッタンポーテージのボディバックを購入しました!

バッグの素材が軽いので、カバンを持ち歩く際にとても楽でした。

また、肩にかかる部分がクッション性があるので、「重いものを入れたら肩にカバンがねじ込んで肩こり・・・」なんてことも余裕で避けられました。

小さいように見えますが、なんとか1眼レフカメラと500mℓペットボトルもねじ込めるサイズでとっても役に立ちました。

日常使いにも、便利なカバンなので、気に入ったらポチり✨でもいいと思います笑

まとめ

以上が、アンテロープキャニオン観光の際の現地ツアーの紹介と、持ち物や服装についてでした。

アンテロープキャニオンは自然が作り出した芸術作品でした。

写真もすごく映えますし、ジープも迫力があって楽しかったです✨

興味がある方はぜひアンテロープキャニオンを訪れてみてください!

先ほども紹介した、タビナカさんのツアーですが、

  • 全てのツアーが日本語対応
  • 予約後からガイドと連絡が取れる安心システム
  • 選び抜かれた満足度の高いツアー

がポイントの現地ツアーになっています。

アンテロープ観光の日帰りツアーもありますので、ぜひ検索して自分にベストなツアーを探してみてください!

さきほど紹介したツアーはこちら!

\時間がない方は日帰りのツアーもあります✨/

日帰り!アンテロープ、ホースシューベンド、グランドキャニオン

\タビナカさんのツアー検索はこちら✨/

全ツアーが日本語ガイド対応!海外ツアーならタビナカ

1度きりの人生、

ベストなツアーを探して、ベストな旅行にしましょう!

皆さんの旅行が最高のものになりますように٩( ᐛ )و💕

おまけの動画

アンテロープキャニオン観光した時の、動画を編集したので、

✅動画でジープの様子を見たい!

✅アンテロープ内を見てみたい!

方は見てみてください!✨

  • この記事を書いた人

ゆりな

美容・健康に興味がある旅行大好き30代女子です。ブログとyoutubeで綺麗に、健康に、幸せになる情報を発信中。肌断食でスキンケア実践中。シンプルケアで美肌を目指しています! 【わたしの人生】 北海道に生まれる→高校でニュージーランド留学→名古屋の大学→フルブライト奨学金制度でアメリカで日本語アシスタントを経験→一般事務→英語教員6年→ブログとYouTubeに取り組み中。

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